8050(7040)問題。という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
親が80(70)代、未婚・無職でひきこもっている子どもが50(40)代になり、社会的に孤立して生活に行き詰ってしまう状態です。
単身高齢者や高齢夫婦と比べ、子どもがいる世帯には民生委員などを通じた公的支援が届きにくいため、共倒れの状態になってしまうことがあります。
外とのつながりが希薄な家族は、対応が後手後手になってしまうかもしれません。
問題が生じる前から公的機関とつながりを持っておくことが大切です。
その中心的役割を担うのが「地域包括支援センター」で、各地域に必ず設置されています。
介護保険サービスの利用や健康、家族のことなどの相談にのったり、必要な機関・窓口を紹介してくれたりします。
不安がある方は、近くにある地域包括支援センターに、まずは連絡をとってみてください。

「公と つながり孤立を 防いでく」
アイゼン、心の俳句・・・。
