台風6号が過ぎ去りました。
各地で線状降水帯が発生し、記録的な大雨となった地域もありましたが、皆さんのお住まいの地域は、被害など大丈夫だったでしょうか?
昨今の気圧変動の激しさで、低気圧になると気分が落ち込んだり、頭痛がする「気象病」という言葉も聞かれるようになりました。
季節や気圧と認知症との関係もあるようです。
アルツハイマー病の患者を追跡調査した報告によると、認知能力は夏と秋は高くなって症状が改善し、一方、冬から春先にかけての午後遅くや夕方は、怒りやいら立ち、混乱がエスカレートすることが多かったそうです。
台風の多い日本では、認知症の症状悪化に対応が必要だと思います。
家族ケアでは介護への抵抗や暴言が増えるかもしれません。
台風の時にだけ使用するお薬をもらっておくのも良いでしょう。
台風や大雨の日に徘徊すると、帰宅が一層困難になります。
玄関に開閉を知らせるセンサーを取り付ける、服や靴にGPSを付けておくといった準備が必要かもしれません。

「季節性 感情障害 気を付けて」
アイゼン、心の俳句・・・。
