STAFF BLOG アイゼンのスタッフブログ

ケアマネの激務

厚生労働省は四月から、介護保険のケアプランを作るケアマネージャー1人が担当する利用者数を増やすよう要請しました。

 

ICT(情報通信技術)導入などが条件で、同省は「強制ではない」としますが、ケアマネからは「今でも手いっぱい」と悲鳴が上がっているようです。

 

 

介護疲れや介護離職の心配がある人、認知症への対応など課題を抱える家族も多いものです。

 

引きこもりの子どもが50代、親が80代になって生活が困窮する8050問題、介護サービスを勧めても「自分でやるからいい」と断られ、必要なサービスを提供できないケースもあるそうです。

 

 

ケアマネの業務は多岐にわたります。

 

ケアマネの職務でないが、必要に迫られ、やむを得ず対応することも多々あるようです。

 

例えば・・・

 

 

 

 

要介護者が増え、ケアマネも増やさねばならないのにやりたくない仕事になってしまいますよね・・・。

 

 

「ケアマネの 激務変わらず 限界に」

アイゼン、心の俳句・・・。

薬の多剤併用で有害症状

多くの薬を併用することで体に悪影響が出る「ポリファーマシー」はご存知でしょうか?

 

特に高齢者で問題となっているようです。

 

 

東京大などの共同研究によると、高齢者施設で暮らす約900人を1年間観察したところ、服用する薬を減らすか維持した状態を続けても認知機能や生活の質がほぼかわらなかったそうです。

 

 

薬剤費を減少・維持できた人と、薬剤数を減少・維持できた人を、認知機能や日常生活動作などを判定する五つの指標を用い、薬剤費や薬剤数が増えた人と比較。

 

その結果、薬剤費を減少・維持できた人は全ての指標で、薬剤数を減少・維持できた人は四つの指標で、増えた人より認知機能などが維持されていたそうです。

 

中には、減薬して状態が改善した人もいるそうです。

 

 

ポリファーマシーの調査では、多剤併用の原因として、「薬の副作用に、さらに薬で対応するから」だそう。

 

 

医師と薬剤師の連携強化などの対策が必要です。

 

薬剤師は処方に疑問があれば、医師に指摘する姿勢が重要ですし、医師側もきちんと聴く姿勢が求められます。

 

 

 

 

「減薬も 変わらぬ認知 機能維持」

アイゼン、心の俳句・・・。

北知多フリモ(フリーペーパー) 9月号

愛知県東海市・大府市・知多郡東浦町に地域みっちゃく生活情報誌として各家庭に配布される地域密着型のタウン情報誌「北知多フリモ 9月号」にアイゼンの広告を、掲載させて頂いています。

 

 

 

 

 

 

人生100年時代を自分らしく生きる幸せなアクティブシニアライフに向けて」という特集もあります。

 

 

残りの人生を楽しむために、家族の迷惑にならないように、今のうちに生前整理をしておきましょうね。

 

 

 

6ページです。

音楽で脳を活性化

懐かしい曲を聴いたことをきっかけに、当時を思い出すという体験をしたことがあると思います。

 

音楽には、わたしたちの記憶感情刺激する効果があるのです。

 

音楽を聴くことは、認知症の人の生活の質を上げたり、認知機能を改善したり、うつ症状を抑えたりする効果があることが研究によって確認されています。

 

 

認知症が進むとさまざまな生活上の障害が生じますが、「聴く」ことはできます。

 

音楽を聴くという行為は、音とリズムを感じることだけではなく、歌詞の内容に反応することも含めて、私たちの脳の多くの領域を活性化させるのです。

 

 

認知症の家族が昔よく聴いていた曲があれば、ぜひ聴かせてあげてください。

 

きっと笑顔が戻ると思います。

 

 

 

 

 

「音楽を 聴いて脳の 活性化」

アイゼン、心の俳句・・・。

在宅ケアラーと地域をつなぐ

自宅で高齢者や障害者らを介護しているケアラー(介護者)に、地域とつながるためのグッズを届ける取り組みがあるようです。

 

コロナ禍で外出がままならない中、ケアラーは悩みを一人で抱え、孤立しがちです。

 

殺人や心中という最悪の事態に至らないよう、ケアラーとつながる第一歩になると期待を寄せています。

 

 

介護者の自分がコロナになったら、要介護の家族はどうなるのか、などの介護者からの切実な相談を受けて、東京にあるNPO法人アラジンがケアラーつながりセットを作成したそうです。

 

要介護の状態やかかりつけ医などの情報を書いておくノートや介護者が倒れた時に備え、要介護者の名前や連絡先などを記しておけるようになっています。

 

 

心身の不調を抱えながらも「何とかなる」と一人で頑張り、どこにもつながろうとしない人へ手助けになる情報を届けたいと、アラジンの担当者は考えたようです。

 

 

ケアラー自身の精神的負担・ストレスが増しています。

 

そもそも介護者はケアマネージャーから聞かれない限り、自身の不調を訴えようとしないようです。

 

さらに今は「体調が悪い」といいづらく、デイサービスやショートステイも使いにくくなって介護できるのは自分しかいないと思いがちだそうです。

 

 

包括も介護者支援への理解を深め各団体と介護者との橋渡し役が増えればと思います。

 

 

 

「ケアラーと 地域をつなぐ 機会かな」

アイゼン、心の俳句・・・。

悩みを話せるケアマネさん

前回のブログ(8/17)で、実母の怪我についてお話させて頂きました。

 

高次性機能障害なのか、日に日に状況が変わり、知的な機能障害(認知症)のような症状が強くなってきました。

 

担当ケアマネージャーさんに相談すると、親身に話を聞いてくださり、我々家族はすごく安心します。

 

認知症ケアで重要な役割を担うのがケアマネージャーです。

しかし、ケアマネージャーの個性や経験はそれぞれ違います。

ケアマネージャーは支援対象となる家族が千差万別であり、個別性があることを心得ていることが必要です。

 

どういうケアマネージャーが良いのでしょうか?

それは、自分の悩みを話したくなる人ならきっと相性が合うと思います。

 

では、悩みを話したくなるケアマネージャーは、どんな人でしょう?

家族の状況に加えて、介護者の人生にはどんな背景があるのか、家族の人たちはどんな人生を送り、どのような関係性を築いてきたのかといったことに関心を向けてくれる人ではないでしょうか。

 

私たちは、自分に関心を向けてくれる人に対して話をしたくなるものです。

それは、介護や医療の現場だけでなく、学校や会社でも同じです。

 

近くに「悩みを話したくなる人」はいませんか?

その人はきっと、あなたの話に耳を傾けてくれるでしょう。

 

 

「探してみて 悩みを話せる 人たちを」
アイゼン、心の俳句・・・。

在宅勤務が 親孝行の機会に

私事です・・・。

先日、実母が散歩から帰ると、熱中症になりかけ、玄関の前で倒れたそうです。

気を失ない後ろに倒れ、頭を強打しました。

 

検査の結果、外傷性くも膜下出血、脳挫傷、頭骨骨折でした。

1週間の入院を経て、自宅に戻ってきましたが、高齢の母の筋力は一気に落ち、介助がないと、日常生活に支障がでるようになってしまいました。

 

コロナ禍で私はテレワークの時間が増え、時間の調整がしやすい事と、比較的実家の近くに住んでおりますので、お風呂、買い物、料理の手伝いに通っています。

 

テレワークが親孝行のチャンスになるとは思いませんでした。

私たちが今、自立して健康に生活できるのは、大切に育ててくれた人のおかげです。

 

超高齢化の時代、親の介護が必要な人は増えていきます。

企業がそんな社員に対して、テレワークを勧めてくれることを願っています。

 

「在宅も 親孝行の 機会かな」
アイゼン、心の俳句・・・。

変わらない部分を見て

私たちの心の中には、若くて健康だった頃の親や配偶者のイメージがあります。

 

「内的対象」と呼ばれる、いわば心の家族です。

認知症の症状で物忘れが増えたり、人格が変わったりすると、そのイメージは変化しますが、介護者はなかなか受け入れられず、戸惑います。

 

つらいのは介護そのものではなく、以前の家族がいなくなってしまったことと話す介護者は少なくないようです。

 

もともと相手に対して良いイメージを抱いている介護者ほど、イメージの喪失に苦しむことが多いようです。

 

家族が認知症になると、変わっていく部分に関心が向きがちですが、変わらない部分も必ずあります。

変わらない部分に目を向けてください。

きっと、家族の温かい歴史があるはずです。

 

 

「見直して 変わらぬ部分 きっとある」
アイゼン、心の俳句・・・。

夏季休暇のお知らせ 2021

お客様各位 

誠に勝手ながら8月12日(木)~15日(日)まで、お休みを頂きます。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

また、休み中でも電話やメールでのお問合せをお受け致しております。

ご相談下さいませ。

 

歯周病は万病のもと!?

日本人の成人の8割がかかっているとされる歯周病。

 

一見無関係に思えますが、糖尿病を患っていると歯周病になりやすく、反対に歯周病だと糖尿病が悪化しやすいことが分かってきています。

 

歯周病は他にもさまざまな疾患を引き起こす可能性があり、認知症との関係も指摘されています。

 

さらに歯周病菌は、唾液や食べ物と一緒に気管に入って肺に感染すると誤嚥性肺炎の原因にもなります。

腎臓病や早産との関わりも指摘されるなど全身の病気に影響するようです。

 

口は病気の入り口。

歯を綺麗にすることで、万病を予防できそうですね。

 

「検診し 万病のもとを 防ぎましょう」
アイゼン、心の俳句・・・。

 

患者も参加の認知症教室

国立長寿医療研究センターもの忘れセンター(愛知県大府市)は、認知症の人とその家族がペアで参加する認知症教室のプログラムを作ったそうです。

 

通常は家族介護者だけが対象で、患者を含めたプログラムは珍しいといいます。

 

認知症の症状改善などの効果を調べるため、受講するペアと、しないペアに分けた大規模な比較研究をしているそうです。

 

参加されたAさんの夫は、認知症の症状が現れ要介護1。

認知症教室で音楽を使ったプログラムに参加。

多くの質問に積極的に答え、最後に感想や気づいたことをノートにしっかりした字で書きこんだといいます。

夫は何も書けないと思っていたAさんは、驚きと喜びを感じたそうです。

 

これは、「心理社会的介入プログラム」と呼ばれ、成人学習の理論などを応用したものだそうです。

様々な職種の専門家が多様なメニューと関与を行います。

単なる座学ではなく、参加者の要望や現場のスタッフの意見を基に、クイズや音楽エクササイズ、笑いヨガなど、参加者が主体的に参加できる活動系の内容を中心にしているそうです。

 

去年の実績では、ほかのペアがいることが刺激になって患者の意識が高まり、最初は「楽しかった」と単語を並べるだけだったのが

文章を書けるようになったり、表情が前より柔らかくなったりしたそうです。

 

これからも、比較研究で効果を実証して欲しいものですね。

 

 

「教室で 家族と取り組み 意欲刺激」
アイゼン、心の俳句・・・。

「摂食嚥下関連医療資源マップ」

梅雨時に頭痛を訴える人が多いとの新聞記事がありました。

 

原因は、雨を降らせる低気圧が、次々に通過することによる気圧の変化だそうです。

気圧の低下は、血管や内臓などの働きをコントロールする自律神経の乱れを招くそうです。

 

興奮時に優位になる交感神経が過剰に活発化。

血管が収縮して血流が悪くなり、肩こり、首こりなどが生じる、これが頭痛の一因だそうです。

 

痛みそのものが交感神経を興奮させ、さらに血行が悪くなって痛みが増してしまうという具合だそうです。

 

マッサージなどで上手に不調を乗り切りましょう!!

新聞に載っていた、

「くるくる耳マッサージ」をご紹介

 

 

①親指と人指し指で両耳を軽くつまみ、上・下・横に5秒ずつひっぱる

②耳を軽く横にひっぱりながら、後ろに5回ゆっくり回す

③耳をたたむように折り曲げて5秒保つ

④手のひらで両耳を覆い、円を描くようにゆっくり5回まわす

 

気になる方は、取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

「梅雨時の つらい頭痛を 吹き飛ばせ」
アイゼン、心の俳句・・・。

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