STAFF BLOG アイゼンのスタッフブログ

マスク下の口呼吸にご用心

子どもから大人までマスクを外せない日々が続いていますね。

「息苦しいから」と、無意識のうちにマスクの下で口がポカーンと開いていないでしょうか。

はい。私です・・・。

 

そうした状態が続くと口呼吸になって、口の中が乾燥。

雑菌が繁殖しやすくなるといったリスクがあるそうです。

人は本来、鼻で呼吸をします。

マスクを着けて鼻を覆うと、息苦しさから口を開けて息をする口呼吸になりがちです。

 

口が開いたままになって口の中が乾くと、唾液が蒸発しやすいそうです。唾液は口内の粘膜を覆い、細菌の繁殖を防ぐ役割を担います。

さらには細菌や食べ物のかすを洗い流すほか、虫歯の原因となる酸の力を弱める作用もあるそうです。

 

唾液の分泌を施すマッサージをご紹介します。

【耳下腺】

上の両奥歯あたりで、両手で後ろから前に10回まわす

【顎下腺】

耳の下からあごの下まで、5ヶ所を5回ずつ両親指で押す

【舌下腺】

あごの真下を、両手の親指でゆっくり10回押す

 

 

高齢者の場合、乾燥は誤嚥性肺炎の原因にもなるため、特に食前にやるといいそうです。

詳しくは、愛知県歯科医師会にのっていますよ。

 

「マスク下 口呼吸に ご注意を」
アイゼン、心の俳句・・・。

ヤングケアラーについて

病気や障害のある家族の介護や世話をしている子どもを「ヤングケアラー」と呼びます。

 

高校生の25人に一人が、ヤングケアラーという調査結果が昨年発表され、注目を集めています。

介護に追われて孤独やストレスを感じたり、勉強時間が十分に取れなかったりと、子どもの生活への影響も心配されています。

 

8歳から祖父を介護していた女性の新聞記事をご紹介します。

女性は、8歳から認知症の祖父を、12歳からは難病を患う母も介護してきました。

「自分は当たり前だと思っていたし、周囲の大人も「えらいね」「すごいね」という反応だった」と振り返ります。

 

平日は食事の介助、週末は祖父の排せつなどの世話に追われました。

女性はストレスで髪の毛を抜くのがくせに。

同級生に「落ち武者」とからかわれ、なるべく人に会わないように遅刻して登校したそうです。

現在は、祖父は他界し、母は、仕事が落ち着いた父が介護をしています。

 

だが、「家族を捨てたような罪悪感が消えない」そうで、夜は母が自分を呼ぶ声が聞こえる気がして、睡眠薬なしには眠れないそうです。

 

国の政策がないので、本格的に支援する福祉事業者はまだないようです。

埼玉県で支援条例ができたようですが、国の政策はまだこれからのようです。

 

上記の女性のような若者たちに、一日も早い支援が届くことが、官民問わず望まれます。

 

「若者に 介護や世話の 負担増し」
アイゼン、心の俳句・・・。

 

コロナ陰性でも介護拒否!?

在宅で介護サービスを受ける高齢者が新型コロナウィルスの感染者と接触した後、PCR検査の結果が陰性だったにもかかわらず、サービスを受けられなくなるケースが出ているという、新聞記事が載っていました。

 

国と県は、感染対策を徹底した上でサービスを提供するよう求めているようですが、事業者は対応に苦慮しているようです。

 

厚生労働省の省令で介護事業者は、人員態勢の限界やサービスの実施地域外といった「正当な理由」がない場合、サービスの提供を拒否できないとしています。

 

ところが、国の緊急事態宣言が発令されて以降、感染拡大地域に住む家族らと接触があったことを理由に、サービスの提供が断られたという訴えが複数あるそうです。

 

施設側が断った理由は「念のため」だそう。従業員や他の利用者を守らなければならない事業者の立場もあり、難しい問題なのですね。

 

新規感染者がまた増えています。感染拡大を防ぐためにも、ゴールデンウィークは、人との接触を出来るだけ避けるようにしたいものです。

 

 

「陰性も 介護拒否する 事例あり」
アイゼン、心の俳句・・・。

看板がつきました

当社は、県道23号沿いにあり、車通りのいい場所にありますが、今まで看板を出していなかったためお客様から、「どこにあるのか?」というお声を頂いておりました。

 

そこでようやくアイゼンの看板を設置しました!!!!

 

 

 

夜間はライトがつきますので、地域の皆様の防犯にも役立てると思います。

アイゼンでは、無料見積もりをさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せ下さいね。

新聞折込(4月17日)

4月17日(土)、知多半島一部地域に中日新聞の折込広告を入れさせて頂きました。

 

 

 

コロナ感染防止対策として、360度カメラを設置し、お客様には非対面で作業の様子をご確認いただけます。

 

 

アイゼンでは、無料見積もりをさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せ下さいね。

 

 

先端技術を介護に活用

コロナ禍をきっかけに、オンラインの会議や飲み会がすっかり身近なものとなりました。

 

介護施設でも、タブレット端末などを使い、入居者と家族が顔を合わせられるようにする取り組みが広がっています。

離れて暮らしていて、あまり連絡を取る機会がなかった親類とも、すぐにつながることができます。

 

認知症介護で家族を悩ますのが徘徊です。家を出ていくと探すのが大変ですが、今ではGPSという位置情報を教えてくれる技術があります。

 

洋服に付けられる小型の装置やGPSを内蔵した靴も開発されているようです。

家族は自分のスマートフォンやパソコンなどで、認知症の人がどこにいるのかを知ることができるのです。

 

介護現場ではロボットの活用も始まりつつあるそうです。

その一つに、服用支援ロボットというものがあります。

 

設定時間になると音声で知らせて薬を出し、飲み忘れや飲み違いを防いでくれます。

さらに、人が触れると動物のような反応をし、心を安定させてくれる動物型ロボットもあるそうです。

ほかにも、先端技術を使った介護がありそうですね。

 

 

「介護にて 先端技術を 活用し」
アイゼン、心の俳句・・・。

遠距離介護

新型コロナウィルスの感染拡大で、遠く離れた故郷に住む高齢の親を介護するための帰省ができず、苦労を重ねている人も多いでしょう。

 

感染すると重症化する危険性が高い高齢者を預かる施設側は、十分な感染防止対策をとっていても、外部の人との接触に神経質にならざるを得ません。

 

今も面会の制限をしている施設は少なくないそうです。

緊急事態宣言が解除されましたが、再流行時に県境をまたぐ移動が制限される事態に備え、親の様子を画像で確かめられるオンライン環境を整えることはお勧めです。

 

ビデオ通話ができれば、親の顔を見て話しながら様子を確認でききます。

もし、帰省が難しくても、やれることはあります。

 

〇要介護認定の手続きを・・・

故郷の地域包括支援センターによる代行申請などを活用する

〇要介護状態の親の様子が心配・・・

担当ケアマネージャーと電話やメールで連絡を密にし、

必要に応じて介護サービスを調整する

〇親の様子を見守りたい・・・

 

電気ポットの利用や冷蔵庫、ドアの開閉を検知してメールなどに送信する「見守りサービス」を活用

(見守りカメラもあるが、設置は親の承諾を得る必要がある)

移動が緩和された、今のうちに実家に帰り、環境を整えられるといいですね。

 

 

「今のうち 通信環境 整えて」
アイゼン、心の俳句・・・。

境界をなくして

親や配偶者が認知症になったと、オープンに話せる人は多くはないものです。

 

家族には外部との「境界」があり、境界を通して地域や親せき、医療機関などとやりとりをします。

認知症ケアは介護者一人では困難です。

 

境界を解放して、外部との情報交換を円滑にする必要があります。

病気に関する情報を得るには専門家との境界、徘徊で行方が分からなくなった時に保護してもらうには地域との境界を開かなければいけません。

 

しかし、家族にメンタルな問題が生じると、むしろ境界が固く閉ざされてしまうことがあります。

認知症介護のことを誰にも言わずに介護者一人が抱え込み、介護疲れによる心中事件が起きてから、初めて近隣住民が知るというケースもあるようです。

 

「以前と様子が違うな」と感じたら、周囲が声をかけて下さい。

話し相手になるだけでも介護者のストレスは和らぎます。

 

介護者が自ら境界を開くのは抵抗があるかもしれません。

勇気を出して、まずは子どもや孫など家庭内の境界、次はケアマネージャーや医師ら専門家との境界、そして地域との境界を開いていきましょう。

 

きっとあなたの味方になってくれるはずです。

 

 

「境界を なくして心も 解放を」
アイゼン、心の俳句・・・。

介護者が倒れた時に備えて

老老介護の場合、介護者が突然亡くなることは珍しくありません。

 

介護は緊張を強いられることが多く、うつや不安障害など精神面の問題だけでなく、身体面にも影響が出てきます。

介護者が亡くなると、残された家族は誰が代わりに介護を担うのか、施設入所を考えるかなど、今後の介護について決める必要に迫られます。

 

このとき、一人に介護を任せていた家族ほど、混乱もやもやは大きくなります。

そして、盲点なのが相続の問題です。

 

介護者が亡くなると、その財産を分割する手続きに入りますが、それまで介護を受けてきた認知症の家族も相続の対象になりす。

 

認知症のメンバーがいると遺産分割協議はできませんし、認知症だからといって、相続対象から外すこともできません。

 

成年後見制度などの活用が必要となるため、専門家への相談など、家族が処理すべき問題は一気に増えます。

 

もし今、介護を担っている家族が倒れたら、どうすればいいのか?

 

誰が何をするのかといった役割分担と、経済的なことについて、事前に話し合って決めておきましょう。

 

備えをきちんとしておくことが、介護を頑張っている家族の気持ちを救うことにもつながります。

 

 

「介護者が 倒れる前に 備えよう」
アイゼン、心の俳句・・・。

介護の対応の仕方を変えてみる

排せつは、家族にとってストレスの大きな介護の一つです。

 

トイレの失敗が多くなると、排せつ物の後始末などが増え、精神的な負担が大きくなります。

介護する側は何とかして本人に言い聞かせようとしますが、なかなかうまくいきません。

特に、介護する人に子育て経験がある場合、子どもの「トイレトレーニング」と同じような感覚で、認知症の人に接してしまいがちです。

 

ですが、子どもと認知症の人は違います。

子どもは、トレーニングを重ねて身につければ、上手に排せつができるようになりますが、認知症の人は記憶障害があるため、言われたことを忘れてしまうからです。

 

認知症の介護では、相手の行動を変えようと思っても、難しいケースが多いです。

介護する自分自身の考え方や、対応の仕方を変えることで、うまく問題に対処できるかもしれません。

 

 

「介護者が 対応変えて 気持ち楽」
アイゼン、心の俳句・・・。

新聞折込(3月6日)

昨日3月6日(土)、知多半島一部地域に中日新聞の折込広告を入れさせて頂きました。

 

 

 

お問合せの中で、「大体の料金はいくらですか?」とのご質問が多いようです。

 

費用は、部屋の広さや作業時間によっても変動します。

また、同じ部屋の広さでも料金が異なる場合は、処分したい家財の量や種類によって料金が変動するためです。

そのため、口頭でお応えできる費用は、あくまで概算・目安となります。

より具体的な費用・料金が知りたい場合、訪問見積りをされる方がおすすめです!!

 

料金の決まり方は、

1荷物の量

2処分品の種類

3建物の状況

(建物の階層やエレベーターの有無、平屋かなど)

4オプションサービス

(家電の処分、家屋の解体など)

によって変わります。

 

自分の要望や作業して欲しい事に近い業者を選ぶ方が、作業もスムーズで費用もかからない可能性があります。

 

料金を安くするポイントとして

1できる範囲で事前に片付けておく

遺品整理の料金は処分する物の量が多いほど高くなります。
あらかじめ、できる範囲で処分しておくと費用をおさえられることができます。

 

良い業者を選ぶポイントとして

1遺品整理士が在籍しているか

2訪問見積もりに応じてくれるか

3不用品を適切に処分しているか

4対応が丁寧か

などがあげられます。

 

アイゼンでは、無料見積もりをさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せ下さいね。

糖尿病患者の注意点(災害時)

糖尿病患者は、災害時の避難所でも注意が必要です。

 

横浜市の専門医ら糖尿病ケアチームが患者向けの災害時マニュアルを発行し、薬の準備や使い方、食事のとり方、感染症を防ぐ足や口腔ケアなどを紹介しているそうです。

 

足が冷たい、歩くと痛いといった人は血行が悪いと考えられます。熱さや冷たさが分かりにくいなど感覚が鈍い人は神経障害の可能性があります。

 

こうした人がけがをすると、傷が治りにくかったり、傷に気付きにくかったりするリスクが高いそうです。

 

避難所では靴下や底の厚い靴で足を保護するよう、マニュアルは勧めています。

口の中の細菌による歯周病の悪化や肺炎を避けるには口腔ケアも大事です。

水か十分でない場合に備え、すすぎが不要な液体歯磨きや洗口液、ウェットティッシュを準備しておくと便利だそうです。

 

 

「災害時 マニュアル把握し 役立てて」
アイゼン、心の俳句・・・。

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