STAFF BLOG アイゼンのスタッフブログ

子どもの片付けの習慣

今年のGWは、休校や外出自粛で、出かける機会がなく、家族で家の片付けに勤しむ方が多かったとニュースでみました。

 

休校中の子ども達が常に家にいる中で、片付かない原因の一つは、
片付いた状態を保つのに必要なルールを家族で話しあっていないからです。

 

片付けを担う事が多い母親が、
「これからこういう風にしていくね」
と一方的に宣言をしても、結局誰も言うことを聞かないパターンが多いのです。

 

そうならないために、
その家に合う片付けルールを、家族みんなで意見を出し合い、納得しながら決める事が大切です。

 

例えば、
ダイニングテーブルや玄関、洗面所など、この場所だけはいつも綺麗に保つと決めるのです。

 

「ここだけは」
という場所を家族で決定!
一ヶ所でも綺麗な状態が保たれていると、
子どもが「片付けって気持ちいい」
と気づくきっかけになります。

 

一番のお勧めは、
「床に直接モノを置かない」
ことです。
床に直接モノを置くと、雑然とした感じが増し、
それが平気になって他の場所も散らかっていくのです。

 

私の好きなブロガーさんで、
「死んでも床にモノを置かない」
という本を出されている方がいらっしゃいます。

 

すごく参考になりますよ♪

 

金曜日は片付けの日、
寝る前の5分は片付けタイムなど、
取り入れやすいルールを話し合ってみてはいかがでしょうか。

新聞折込(5月8日)

5月8日(金)、知多半島全域に中日新聞の折込広告を入れさせて頂きました。
たくさんのお問合せを頂き、ありがとうございます。

お問合せの中で、「大体の料金はいくらですか?」とのご質問が多いようです。

 

費用は、部屋の広さや作業時間によっても変動します。

 

また、同じ部屋の広さでも料金が異なる場合は、処分したい家財の量や種類によって料金が変動するためです。
そのため、口頭でお応えできる費用は、あくまで概算・目安となります。

 

より具体的な費用・料金が知りたい場合、訪問見積りをされる方がおすすめです!!。

 

料金の決まり方は、
1荷物の量
2処分品の種類
3建物の状況
(建物の階層やエレベーターの有無、平屋かなど)
4オプションサービス
(家電の処分、家屋の解体など)
によって変わります。
自分の要望や作業して欲しい事に近い業者を選ぶ方が、作業もスムーズで費用もかからない可能性があります。

 

料金を安くするポイントとして
1できる範囲で事前に片付けておく
遺品整理の料金は処分する物の量が多いほど高くなります。
あらかじめ、できる範囲で処分しておくと費用をおさえられることができます。

 

良い業者を選ぶポイントとして
1遺品整理士が在籍しているか
2訪問見積もりに応じてくれるか
3不用品を適切に処分しているか
4対応が丁寧か
などがあげられます。

 

アイゼンでは、無料見積もりをさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せ下さいね。

避難所の密をどうするか

最近、長野県中部を震源とする地震が多くあります。
新型コロナウィルスの感染が拡大する中で、「密」にならないよう避難所の数を増やすなど、新たな検討をしなければなりません。

 

災害弱者のいる高齢者施設などでは、不測の事態に対応できるか不安を抱えていることでしょう。

 

重症化リスクが高い高齢者は、避難所内でも別の部屋に避難してもらうなどして対応をしていかねばなりません。

長野県松本市では、大規模地震発生時に少しでも避難所の密度を下げるため、
指定避難所以外の町会所有の公民館や、災害時の協定を結ぶ宿泊施設などの活用を視野に入れているようです。

 

今後、避難するような事態が考えられ
「三密」
の回避が難しい避難所で、どう感染を防ぐのかが課題になるでしょう。

我が町、東浦町にマスクを寄付しました

先日(5月1日)、我が町愛知県東浦町に、マスクの寄付をさせて頂きました。
なかなか入荷が出来ず、連休直前の日になってしまいました。

 

東浦町役場にお伺いし、町内の保育園・小学校・中学校・介護福祉施設・医療機関などで活用していただけますようにとお渡ししてきましたよ。
その時の様子は、東浦町長のブログで確認できます。

もしコロナに感染したら

認知症の家族がコロナウィルスに感染したら…。
認知症の人を抱えた家庭で感染が広がれば、介護は困難になります。

 

ウィルスを家庭に持ち込まないように気を付けることはもちろんですが、
介護者やほかの家族が感染したり、濃厚接触者になったりした事態を見据えた
「感染後の介護」
を考えておく必要があります。

 

国から、軽症者は自宅で過ごしてもらうという方針が出ています。
でも、介護者が感染してしまった場合、
介護が必要な認知症の人と同じ家で過ごすことは、
介護者の負担の面でも、
感染防止の面でも、
現実的ではありません。

 

そうなったら、誰が代わりに介護をするのか?
介護サービスをどう活用するのか?

 

いろいろな問題について、事前に家族で話し合っておきましょう。
主治医やケアマネージャーにも「感染後」のことを相談してみてはどうでしょうか。
話し合うことで多少の安心感が生じ、不安が安らぐかもしれません。

色んな立場の心配

新型コロナウィルスの感染が拡大する中、
「視覚障害者も不安を募らせている」
との新聞記事を読みました。

 

手すりや壁をさわりながら歩く事が多く、
手洗いをしたくても除菌用せっけんやスプレーなどが品薄です。

 

慣れない外出に付き添うヘルパーさんは、体を寄せて歩きます。
距離が近い事から感染を恐れるヘルパーもいて、確保できない例があるそうです。

 

他にも、
マスクをしていると、口の動きが読みとりにくい聴覚障害の方もいれば、
一人親世帯の方、
認知症の方と暮らす方、
社会的に弱い立場の方など、
今後の生活への不安は尽きません。

 

色々な立場の人間がいるという事をよく理解した上で、国には対応を考えて頂きたいものです。

コロナを語る詐欺にご注意を

昨日、全国に緊急事態宣言が出ました。
出来る限り外出を控え、一人一人が心掛けていきたいものです。
しかし連日、コロナ関連のニュースを聞くたび、今後の仕事や生活など、不安が募りますよね…。

 

最近では、県警や各署に
新型コロナウィルス関連の不審な電話や訪問販売などの相談が、
増えているそうです。

 

手口は、
「マスク大丈夫?」
「コロナかも」
などと、ウィルスを会話のきっかけにして、
全く別の名目で金を要求する手口や、
検査や助成金の手続き名目で
口座情報を聞き出そうとするケースがあるといいます。

 

ニセ電話詐欺以外にも、
マスク販売や水道の消毒をうたった個別訪問や、
インターネット上で販売していたマスクを購入したが、商品が送られてこない
といった被害もあるそうです。

 

詐欺には十分、お気をつけくださいね!

呼吸法でリラックスを

介護をしていて、背中や肩が凝っていたり、首が重いように感じることはないでしょうか。

 

特に認知症の人の介護は、相手の言動に振り回されることも多く、日常的に「緊張」が生じます。
過度の緊張は肩こりや頭痛を生じさせるだけではなく、不安発作などを引き起こすことがあります。

 

こうした緊張を緩和する工夫が、介護ではとても大切なのです。
介護現場では今「マインドフルネス」
というリラックス法が注目されています。
意識を「今」に集中することで緊張をほぐす方法です。

 

やり方を調べると、呼吸法が基本となるようです。

 

【簡単なやり方】
①お尻から背中を少し伸ばすようにしていすに座り、軽く目を閉じる
②腹式呼吸で5秒間ゆっくりと吸い、少し止めて、5秒かけてフーと吐き、全身の筋肉を意識的に緩めていく

 

ポイント
「今」に集中させること
介護者が自宅で簡単にできる方法ですので、試してみてはいかがでしょうか?

 

「呼吸にて 介護の緊張 リラックス」
アイゼン、心の俳句…」。

いつでもご相談を

先日、東京都など7都府県に、緊急事態宣言がだされました。
しかし愛知県は、感染者が多いのに対象外です。

 

愛知の大村知事は、
本日(9日)中にも国に対象地域に追加で指定するよう要望する方針を固めたようです。
昨日(8日)に出演した東海テレビのニュース番組で、
追加の指定を視野に調整を進めていると明らかにしていました。

 

全国で足並みをそろえないと、意味がないですよね。

 

不要不急の外出は控えるべきですが、遺品整理やお片付け等早めに相談したいこともあるかと思います。

 

電話やメールでご相談いただけますので、お気軽にご連絡下さいね。

体操や散歩でリフレッシュ

連日、コロナ関連のニュースばかりで、気が滅入りますよね。
外出自粛の要請もあり、なかなか外に出かけられません。

 

特に、高齢者が外出を控えていると、運動不足になり、心身の働きが鈍くなることが懸念されています。

 

体を動かさないと筋力が低下して骨折しやすくなるおそれがあり、専門家らは家でのストレッチや体操、人混みを避けて散歩することを勧めています。

 

日本老年医学会は、
「生活不活発」に気を付けるよう呼びかけています。

 

生活不活発とは?
家に閉じこもったり、食事を抜いたり、誰かと話したりしなくなること。
体だけでなく、脳の働きも鈍くなるおそれがあるといいます。

 

新聞に載っていた
自宅でできるストレッチをご紹介します。

体を動かして、心身のリフレッシュをしましょうね♪

 

「体操で 筋力保ち リフレッシュ」
アイゼン、心の俳句…。

思い出の写真を

今日は4月1日。
エイプリルフールです。

だからといって、人を不安にさせるようなうそはやめましょうね。
不要不急のうそは、必要ありません!!

 

さて、
認知症になっても昔の記憶は残っているものです。
例えば、思い出の品を見ると、気持ちが安定することがあります。
古い思い出がよみがえるのと同時に、当時の温かい感情も引き出されるからです。
こうした心の働きを生かした精神診療法の一つに
「フォトセラピー」
というものがあります。

 

思い出の詰まった写真を認知症の患者さんや介護する家族に持ってきてもらい、
「いつ撮ったんですか?」
「思い出すことがありますか?」
と尋ねながら話を聞いていきます。

 

写真を通じて心の奥にある記憶や感情を思い出すことが、
それまでの家族の歴史を振り返り、
親子関係や夫婦関係を見つめ直すきっかけになるのです。

 

スマートフォンで簡単に写真が撮れる時代になりました。
でも、長い人生を一緒に過ごしてきた家族にとって、大切な思い出は、きっと古いアルバムの中にあるかもしれませんね。

「写真には 心落ち着く 思い出が
アイゼン、心の俳句…。

脳に刺激を

高齢になって視力や聴力が低下すると、今までと様子が違ってくるため、周囲から認知症と間違われることがあります。

 

問題なのは、こうした感覚機能の衰えが、認知症の発症につながることです。

 

私たちの脳は、視覚や聴覚、臭覚などを通じて周囲からの刺激を受けることで活性化されています。

 

脳に刺激が行かなくなると認知症のリスクが高まることは、多くの研究者が指摘しています。
また、文字を読まなくなることも脳活動を低下させます。

 

「老眼になって文字が小さくて読めないから、最近は文章を読んでいない」
という高齢者は少なくありません。
目や耳から情報を取り込むことは、脳にとって、とても重要な刺激となります。

 

そして、
「見えているかな」
「聞こえているかな」
と、周囲が注意して見守ることが、認知症を防ぐことにつながるのです。

「見る聞くで 脳に刺激を 与えよう」
アイゼン、心の俳句…。

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