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資産家でもゴミ屋敷化

先日、ニュースで知った驚きのゴミ屋敷。

 

それはなんと、「豪邸なのにゴミ屋敷」なのです。

 

 

場所は、東京都内の閑静な住宅街。

 

高級外車を10台所有し、家主さんは年収5,000万円!

 

総資産10億円ともいえる大地主!

 

 

しかし豪邸は、腐敗が進むゴミの山となっているのです・・・。

 

 

 

もったいないと捨てられなかったり、資源として拾ってくるゴミ屋敷タイプではなく、こちらの方は、

買物をしまくって、物があふれだしている新しいタイプのゴミ屋敷と言っていいでしょう。

 

買物依存症なのか、取材中も宅配便がどんどん届いていました。

 

心が満たされていないのかな?

 

7月になったら片付けると取材ではおっしゃっていましたが。

 

もう7月下旬。

 

果たして、どうなっているのでしょうかー?

高齢者の投票には高い壁が

今日7月21日は、参議院選挙の投票日です。

 

後ほど、投票に行ってきます!

 

 

さて、投票する意思がありながら、足腰が弱かったなどの理由で、参政権を行使できない人が200万人以上いるそうです。

 

 

新聞に、要介護だったり、足腰が弱くなったりで、投票所に行くのが困難な高齢者が少なくない、という記事を見つけ、とても納得しました。

 

 

 

一票を投じたい思いがあるのに、投票所に行けないという理由で、有権者の権利を行使できないという状況は、どうにかできないのでしょうか?

 

自治体によっては、無料でバスやタクシーで送迎するとこともあるようです。

 

また、期日前投票の期間中、投票箱を載せた車が地域を巡回し、高齢者が投票所まで出向く負担を軽くした例もあるそうです。

 

 

現行の選挙制度は、「不正防止」を中心に組み立てられています。

 

まずは、自分の手で候補者名を書かねなならないこと。

代筆投票する場合、選挙管理委員会職員であること。

という決まりがあるようです。

 

代筆をお願いする場合、第三者に意思を明かさなければならないため、投票の秘密が守られにくくなっています。

 

 

また、施設や病院にいる人についても、都道府県の選挙管理委員会が指定すれば、施設内で投票できる制度があるそうです。

それもまた、施設側がどこまで手をかけるかにかかります。

 

 

認知症患者、要介護者など、「高齢者」の一票が投じられる制度を、整えなければなりませんね。

 

 

「投票を 支える制度 整えて」

アイゼン、心の俳句・・・。

弁当を手渡しして、安否も確認

一人暮らしの高齢者宅に、自治体が食事を届けるサービスが広がっています。

 

体調や自宅の立地などの関係で、買い物が大変な高齢者の利便性が向上するだけでなく、配達担当者が高齢者宅を頻繁に訪れるため、こまめな安否確認にもなっています。

 

食事と一緒に安心感を受け取れるサービスとして、高齢者の評判も上々のようです。

 

 

例えば、【愛知県一宮市の例】市がサービスを開始したのは2000年。

高齢者の食事の不便を解消するとともに、安否確認を充実させるのが目的でした。

 

そのため、弁当は原則、手渡しで、利用者に会えなかったら市に連絡をします。

 

連絡を受けたら、市職員は土日祝日も含めて、家族に連絡をしたり自宅を訪れたりして安否を確認します。

 

実際、80代の女性が、配達した事業者からの連絡によって救急搬送されて助かった事があったようです。

 

 

 

高齢者の単身世帯が増えており、今後、こうしたサービスの需要はますます高まります。

 

しかし、利用者が増えると、事業の財源をどうするかという問題が生じてきます。

 

配達にかかる費用を介護保険でまかなえるなどの仕組みも、考えていく必要がありますね。

 

 

 

 

「弁当で 安否の確認 安心を」

アイゼン、心の俳句・・・。

食で高齢者の心をケア

栄養パトロールを実施し、高齢者を支援している管理栄養士の方がいます。

 

会話を通じて食べられない背景を理解し、食べる意欲を引き出すのが狙いです。

 

食事の状況や体調について聞き取り、アドバイスをします。

 

 

人とのつながりや仕事などの日課、習慣をなくしたことで、食事をしたり買物に行ったりする気力が戻らない高齢者は少なくないといいます。

 

1日二食になったり、調理の必要がある肉や魚を食べなくなってタンパク質が不足したりで、低栄養になりやすいそうです。

 

食事に含まれる水分も取らなくなる分、脱水症にも陥りやすくなります。

 

 

相談者の中には、栄養の偏りによる体調不良とみられる人もいるそうです。

 

健康相談という形では、なかなか足を運んでくれないが、栄養パトロールなら不安を訴えてこない人とも会話ができ、より大勢の状態を把握することができるそうです

 

 

継続して訪問し、「あなたが言うなら食べてみよう」と思える関係を築いていくのが願いだそうです。

 

 

何歳になっても、食への意欲を育み、おいしくご飯を食べたいものですね!

 

 

 

「いつまでも 食で心の 若返り」

アイゼン、心の俳句・・

口腔ケアで尊厳を守る

病院や在宅で、終末期チーム医療に、歯科医師が積極的に関わり始めているそうです。

 

口の中の衛生を保ち、口臭や感染症にかかるのを防ぎます。

 

こうしたケアは、最期までその人らしく生きることにもつながっており、本人や家族の大きな支えとなっています。

 

 

終末期の口腔ケアは、口の中の乾燥を防いでにおいが出るのを抑えたり、粘膜を保護して感染症にかかりにくくしたりする効果があります。

 

高齢者が穏やかに暮らすための介護・医療の多職種による「地域包括ケアシステム」では、歯科医師の関与が重視されているようです。

 

 

寝たきりになっても、食べる能力がどれだけ残っているかを診断し、誤嚥予防や食事の指導をするのは歯科医師の仕事でもあります。

 

体調が悪化し、食べ物などをのみ下せなくなった後も、誤嚥性肺炎の防止や、穏やかな呼吸のために乾燥を防ぐなどの口腔ケアは不可欠だそうです。

 

 

介護保険でも口腔ケアは重視されています。

 

歯科医師の意識を、虫歯治療から口腔という消化器官を守る仕事に替わっていっても、いいかもしれませんね。

 

 

「終末期 口腔ケアで 尊厳を」

アイゼン、心の俳句・・・。

福祉用具を上手に活用

介護をする人を悩ませることの一つが、腰痛です。

 

車いすからベッドへの移動で抱きかかえたときなどに、介護者の腰にかかる負担は相当に大きいものです。

 

老人保健施設で働く方が、「ベッドに横付けできる車いすや、車いすとベッドをつなぐ板などの用具を活用すると、腰への負担は軽減できる」とおっしゃっていました。

 

 

そんな介護のプロがおすすめする、家庭でも実践できる方法をご紹介します。

 

 

まず、家族を介護する人が気を付けたいのは、車いすからベッドへの移動

 

車いすに座っている家族の脇に手を入れて抱き上げている人が多いそうですが、しかし、この方法は介護者の腰に大きな負担がかかります。

 

お勧めは、ひじ掛けを上げたり下げたりできるタイプの車いすと「スライディングボード」の活用だそうです。

 

 

 

ボードは、長さ60センチほどの長方形の板。

 

①ひじ掛けを上げ車いすとベッドの間にボードを渡します。

②車いすからボードへ横に滑るように移らせ、さらにもう一度、ボードからベッドに横移動させます。

 

これなら、持ち上げる必要がないので、腰に負担がかかることは少ないですね。

 

 

重要なのは、介護する人の姿勢

背中をまっすぐに伸ばし、足を前後に広げて腰を落としてシートを引くそうです。

 

 

電動ベッドやひじ掛けを動かせる車いす、スライディングボードも、介護保険でレンタルが可能だそう。

 

ちょっとしたことで介護する側もされる側も負担は軽くなります。

 

福祉用具をうまく活用していくといいですね。

 

 

「レンタルし 負担軽減 福祉器具」

アイゼン、心の俳句・・・。

楽しい思い出を

認知症の方は新しいことを覚えるのが難しいようですが、昔のことはよく覚えていらっしゃいます。

 

認知症になる前に覚えた記憶は、脳に貯蔵されているからです。

 

記憶は感情と結びついているので、楽しい思い出は喜びや懐かしさ、安心などプラスの感情を引き出してくれます。

 

 

認知症の人が利用する施設に行くと、昭和の歌謡曲が流れていたり、童謡をみんなで歌ったりします。

皆さんの表情は穏やかです。

 

昔よく耳にした音楽によってプラスの感情が生じるからです。

 

 

毎日の介護に追われる家族は、認知症の人の「」だけに注目しがちです。

 

なので、「忘れてしまう」「覚えられない」という困った状況ばかりに目が行き、落胆や怒り、不安などのマイナスの感情が引き起こされるのです。

 

 

認知症になると、日常生活を送る能力は落ちてしまいますが、心の中は豊かな思い出が残っています。

 

認知症の人と一緒に懐かしい「あの頃」を語り合ってみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

「思い出で プラスの感情 引き出して」

アイゼン、心の俳句・・・。

低気圧が自律神経を乱す?

昨日、九州北部と四国、中国、近畿の梅雨入りが発表されました。

平年より大幅に遅れ、1951年の統計開始以降、最も遅い梅雨入りだそうです。

 

 

そんな梅雨のこの時期に、肩こりや頭痛、だるさといった体の不調を感じる方が多くいるようです。

 

それは、「次々と通過する低気圧の影響」を受けるからです!

 

 

そこで、新聞に載っていた、ストレッチなどの対処法をご紹介します。

 

 

梅雨時期に起きる、肩こりの改善方法

 

 

首タオルストレッチ

 

①タオルの両端を持ち、耳の下にかける

②斜め上を向き、タオルを引っ張りながら首でタオルを押して30秒

③舌を向いて、同様に30秒

 

 

耳ストレッチ

 

①耳たぶの少し上を水平方向に引っ張り、5~10秒したら離す。

これを数回繰り返す。

みみを上下に動かすのも効果的!

 

②耳たぶの後ろの骨のくぼみ(顎関節)を少し痛くなる程度に強めに30秒押す。

離した時に軽くなっていれば大丈夫!

 

 

 

ストレッチで血行を良くし、少しでも体調良く梅雨を乗り越えられるといいですね!

梅雨時でも熱中症に注意

6月初旬に梅雨入りした東海地方。

 

30度を超える日もあり、家にいても汗ばみます。

 

 

熱中症は暑さが本格化する七月下旬ころと思われがちですが、実は梅雨の時季も注意が必要です。

 

急な暑さに体が慣れていない上、湿度が高くて汗が蒸発しにくく、うまく熱を発散できなくなるためです。

 

熱中症は高温多湿にさらされ、発汗で体温を調節していたのがうまくできなくなり、体に熱がこもることで発症します。

 

 

主な症状は、めまいや頭痛、吐き気、倦怠感などです。

 

重症化すると意識障害やけいれんを起こし、最悪の場合は死に至ります。

 

 

特に、65歳以上の高齢者は注意が必要です。

 

体力が落ちていたり、体温調整機能が下がっていたりして、重症化しやすく回復にも時間がかかるからです。

 

こまめな水分補給を心掛け、部屋の気温や湿度は高すぎないか、服装は適切か、

本人だけでなく周りの人気を配れるといいですね!

 

 

踏み間違え事故が多発

アクセルとブレーキの踏み間違えによる事故が相次いでいます。

 

特に最近は、高齢者の踏み間違えによる事故が多くきかれるようになりました。

 

 

踏み間違えは年齢を問わずに起き得ますが、高齢者は股関節が固くなったり、太ももの筋力が衰えたりすることも、踏み間違えの一因となる恐れがあると、専門家は指摘しています。

 

 

ペダルの踏み換えで使うのは、太ももの筋肉だそうです。

ですが、太ももは筋肉が最も衰えやすい部位で、高齢者は素早く足を持ち上げる動作はしにくくなるといいます。

 

他にも、運転に影響を与える身体的な衰えには、下記ようなものがあります。

 

・視覚機能の低下

・注意力・集中力の低下

・情報処理能力の低下や間違い

・体の柔軟性の低下

・反射神経の鈍化

 

スポーツをする時などは、高齢者自身がこのような自らの衰えを自覚できますが、運転の場合には身体を動かすことが少ないため、実感するのが難しいのかもしれません。

 

 

 

近年は、障害物をセンサーやカメラなどで検知し、緊急時に自動でブレーキをかけるなどの先進安全装置付きの車が増えています。

 

しかし、先進安全装置が付いた車に乗っている人の中には、「衝突被害軽減ブレーキが予期せず作動した・利かなかった」

「急に加速した・減速した」など、想定外の出来事を経験した人もいるようです。

 

 

人生の終盤で、痛ましい事故の加害者になり辛い思いをすることは、高齢者自身にも、その家族にとっても不本意なことです。

 

そういったことを防ぐためにも、運転を続けたいと考えている高齢者には、

自動ブレーキシステム誤発進抑制機能などの安全装置が搭載された車を選ぶのがおすすめです。

 

ですが、センサーが反応しなかったり、感知が遅れたりする恐れもあります。

 

安全装置がついていても、過信する運転は危険!と常に肝に銘じましょう!

 

 

 

「踏み違え 筋力衰え 一因も」

アイゼン、心の俳句・・・。

早めに気づくこと

認知症にはできるだけなりたくない、と考える方は多いかと思います。

 

家族もまた、親や配偶者が認知症になったとは思いたくありません。

 

物忘れが目立ったりしても、家族は「〇〇ができているから大丈夫だろう」「年だから仕方ない」と考えます。

 

つらいことに出合うと心の「否認」が働くからです。

 

心の中で「言い訳」をして病気を認めないのです。

 

でも、それが受診を遅らせ、症状をさらに進ませることになります。

 

 

認知症は進行すると、見えないものが見えるといった「幻覚」、物を盗まれたと思い込むなどの「妄想」、感情をコントロールする力が低下して怒りっぽくなる、などの症状が現れます。

 

 

症状が目立つようになってくると、本人に症状への自覚が乏しくなり、受診に抵抗するようになります。

 

何とか受診できた時には、手に負えないほどに悪化していることも多いのです。

 

 

自分で日常生活ができるうちに病気に気づけば、進行を抑える薬を飲めますし、脳を刺激する活動に参加できます。

 

早くから介護サービスと関わることで、介護拒否といった事態も避けられます。

 

 

介護する家族が心に余裕を持つには、なるべく早く認知症を見つけることが肝心なのです。

 

自覚がある時は、本人も家族も「認知症ではない」と言い訳せず、専門医を受診しましょう。

 

 

「否認せず 早めの受診で 対応を」

アイゼン、心の俳句・・・。

認知症対策の数値目標を取りやめに

5月19日のブロでご紹介した、認知症対策の新大綱に盛り込む予定だった「予防」に関する初の数値目標。

 

政府は6月3日、この初の数値目標を取りやめる方針を固めたそうです。

 

 

5月公表の素案には、「70代の発症を10年間で1歳遅らせる」と明記していました。

 

しかし、認知症の関係団体や与党内から認知症になった人は努力不足という新たな偏見が生まれる」として反発が相次ぎ、方針転換したようです。

 

 

予防に関する科学的根拠が不十分の中、どうやって予防の目標を立てるのか?

 

数値目標だけ独り歩きするこを心配しておりました・・・

 

 

運動や生活習慣の予防、人との交流といった認知症の発症を遅らせる可能性が示唆される取り組みを推進し、「結果として、70歳代の発症を10年間で1歳遅らせることを目指す」

 

とトーンダウンさせたようです。

 

 

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