愛知県東海市・大府市・知多郡東浦町に地域みっちゃく生活情報誌として各家庭に配布される地域密着型のタウン情報誌「北知多フリモ 9月号」にアイゼンの広告を、掲載させて頂いています。


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北知多フリモ(フリーペーパー) 23年9月号
愛知県東海市・大府市・知多郡東浦町に地域みっちゃく生活情報誌として各家庭に配布される地域密着型のタウン情報誌「北知多フリモ 9月号」にアイゼンの広告を、掲載させて頂いています。


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舌の筋トレ
口の中の環境や機能を維持するための口腔ケア。
高齢者に多い誤嚥性肺炎などを予防するには、口の中の細菌を減らすだけでなく、舌の筋肉を鍛えることも大切です。
誤嚥性肺炎は、食べ物や唾液と一緒に、口の中の細菌が気管から肺に流れ込んで起きます。
丁寧なブラッシングで歯垢を取り除くのは、細菌を減らすためです。
舌を含めて口の中を綺麗にすれば、誤嚥性肺炎のリスクが減るとされています。
また、食べ物を飲み込む際、誤って気管に入るのを防ぐ組織「咽頭蓋」を動かす筋肉は、舌の付け根近くにあります。
舌を活性化することで、咽頭蓋の働きも刺激され、飲み込みが改善します。
新聞に載っていた「舌の掃除と筋トレ」をご紹介します。↓

一日一回、30秒ずつ続けるといいそうですよ。
「筋トレで 口腔ケアも 大切に」
魚を食べよう
認知症のリスクとして広く知られているのは、加齢のほか、家系による要因、座りがちなライフスタイル、「アポリポタンパク質Eイプシロン4」という遺伝子を持っている事などが知られています。
この遺伝子は、アルツハイマー病の原因の一つであるアミロイドベータペプチドという老廃物を蓄積させるもので、自費診療で遺伝子検査をできる病院もあります。
食生活においては、魚食が発病を予防することが知られています。
魚に多く含まれるDHAやEPAという不飽和脂肪酸が発病を予防するのです。
運動も重要です。
1日に30分以上の散歩や歩行は認知症だけでなく、生活習慣病の予防になります。
認知症の三分の一は、生活スタイルの改善で防げるとされています。
食事や運動の習慣を見直してみましょう。

「魚食べ 運動散歩で 予防する」
臨時休業のお知らせ 台風7号の影響
お客様各位 台風7号が接近するため8月15日(火)は、臨時休業とさせて頂きます。
電話やメールでのお問合せは対応しておりますので、お困りごとの際はご相談下さいませ。

夏季休暇のお知らせ 2023
お客様各位
誠に勝手ながら8月11日(金)~14日(月)まで、お休みを頂きます。
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
また、休み中でも電話やメールでのお問合せをお受け致しております。
ご相談下さいませ。

夏バテ予防対策の一つとして
「入浴習慣が夏バテを防ぐ」という、ガス機器大手のリンナイと九州大学の研究発表が新聞に載っていましたので内容をご紹介します。
日常的な入浴習慣により発汗機能や血管拡張機能が向上する可能性があることをリンナイ(名古屋市)と九州大大学院の研究グループとの共同研究で明らかにしたと発表した。
入浴の習慣で体の表面から熱を放散する機能が高まり、夏バテや熱中症の予防につながることが示唆されるとした。
熱中症対策は、体を暑さに慣らす「暑熱順化」が効果的とされている。
研究は、入浴の習慣が、発汗を含む体温調節機能の個人差に影響するかを明らかにしようとおこなわれた。
入浴習慣ありの人の発汗量は、入浴中も入浴後も習慣なしの人を上回った。
実験全体を通してみると四割以上多いという。
血流量は習慣ありが習慣なしより入浴中に早く上昇し、血管拡張が早かったそうだ。
新型コロナウィルス禍などで運動不足の傾向が強まり、暑熱順化の機会が少なくなっていると指摘する。
大学:「家の中で行える入浴によって、運動を伴わなくても発汗・血管拡張などの熱放散機能が向上するという当たり前のようだが客観的な結果が得られたことは意義深い」とコメント。
リンナイ:「入浴習慣が体にとって良い効果を与えている可能性を見出すことができた」と説明した。
入浴で代謝が上がり、夏バテも予防ができるので、シャワーで簡単に済ませずなるべく入浴をしましょうね。

「入浴で 代謝を巡らせ 予防する」
体幹を鍛えよう
年齢を重ねると、体が硬くなり、姿勢も悪くなりがちです。
体の幹である「体幹」を正しいバランスや動きに整えれば、姿勢が良くなり、体も疲れにくくなります。
体幹は、胸や背中、腰回り、腹筋のほか、肩やお尻も含む胴体の部分を指します。
新聞に載っていた高齢者に薦めたい安全なトレーニングをご紹介します。
↓

上記のエクササイズのいずれか一つを一日1セット、毎日行うのがいいそうです。
正しい姿勢でやれば、少ない回数でも効果がでるそうですよ。
「鍛えよう 姿勢改善 体幹を」
安心感を与えるために
体に触れ合って安心感を得ることは、認知症の介護においても大切です。
アメリカの認知症や高齢者ケアの推進団体は、思いやりを込めたボディータッチが、心身に様々な良い効果をもたらすことを紹介しています。
体に触れ合うことで、安心感や安全感、信頼感を高める「オキシトシン」というホルモンが増加するからです。
上記の団体によれば、認知症の人に5~10分程度、手のマッサージを行うと、イライラした気持ちを減らすことができるそうです。
3~5分ほど背中をさすることで不安が減り、眠りやすくなります。
さらに、体の痛みを減らし、心拍数や血圧を下げることも期待できるそうです。
思いやりを込めたボディータッチは、医師や看護師、介護職、ヘルパーといったケアの専門職が行うと、特に効果的のようです。
医師の場合、思いやりのあるコミュニケーションをたった40秒行うだけで、患者らに安心感や信頼感を与え、良好な関係を提供できるといいます。
身体に触れることの大切さを改めて見つめ直しましょう。
北知多フリモ(フリーペーパー) 23年7月号
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園芸療法とは
精神科領域に、植物を育てることで心に良い効果をもたらす「園芸療法」という治療法があるそうです。
九州大学の研究では、園芸療法が認知症の人の認知機能を改善させることが示されたそうです。
研究では、認知症の高齢者に四ヶ月間、二週間に一度のペースで夏野菜などの植え付けや手入れ、収穫を体験してもらいました。
すると、高齢者同士のコミュニケーションが増え、自発的に水やりをするようになったほか、花の名前を思い出すといった効果が認められたとのことです。
アメリカの危機予防研究所によると、園芸に期待される三つの効果があるそうです。
一つ目は筋力の維持や、関節が動く範囲の改善、柔軟性の向上といった身体への効果。
二つ目は計画性や問題解決能力、順序づけて考えるちから、記憶力、注意力など、認知面での改善効果です。
三つ目は草木の成長や開花を見守ることで目的達成の喜びを感じたり、園芸仲間と一緒に体験することで社会性が高まったりといった感情面における効果を挙げています。
私たちは植物とともに暮らし、癒しを得てきました。いつまでも穏やかに暮らしていきたいものですね。

薬のトラブルを防ぐ
日本医師会の2018年の調査では、日本の患者一人当たりの医薬品などの使用量は、米国、スイスに次いで三番目に多いそうです。
同じ薬が重複して処方されるケースもあり、飲み過ぎはふらつきや転倒など副作用の危険性も高めます。
特に認知症の人の場合、飲み忘れや飲み間違い、重複服用などのトラブルが生じやすくなります。
家族が薬の管理を手助けするのが理想ですが、一人暮らしなどでは難しく、本人に任せているケースが多いです。
薬の適切な服用のためにはどうしたらいいでしょう?
まず、薬の重複や飲み合わせのトラブルを避けるため、必ず「お薬手帳」を持ちましょう。
薬袋に朝昼晩の服用タイミングを書き、カレンダーにホチキスで留めたりすると良いでしょう。
それでも難しければ、訪問看護に管理を頼むのも方法の一つです。家族が近所にいるなら、薬を飲むタイミングに合わせて立ち寄るのも手です。
オンラインを使って朝昼晩と就寝前に連絡をする習慣を作り、その時に飲んでもらうのも有効です。
認知症の程度によって使える手段は様々です。
まずは、今飲んでいる薬を確認してあげましょう。

北知多フリモ(フリーペーパー) 23年6月号
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