スマートフォンがシニア世代に広く普及しつつある中、介護予防に役立つ無料アプリを国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が開発し、利用を促しています。
アプリでは、現在地を起点にした散歩コースが地図上で自動作成できるほが、さまざまな難易度の脳トレゲームに取り組んだり、健康体操の動画を閲覧したりできます。
自身の食事の写真を読み込ませることで、カロリーなどを計算し、食事管理に役立てられます。
アプリを継続して使ってもらえる工夫も。
各種機能を使うとポイントがたまる仕組みで、そのポイントを使うとオリジナルキャラクターの「まごっち」が育成できます。
たまったポイント数などはランキング形式で見られるため、他のユーザーと競い合う楽しみ方もできます。
デジタル技術を使ったヘルスケアの分野は進歩が著しい一方で、アプリ利用による効果については実績がまだ示されていないのが現状だそうです。
ヘルスケア推進のために役立てられるといいですね。

「運動や 食事スマホで 管理する」
アイゼン、心の俳句・・・。
